社長、工場長しか見積りができない、勘に頼っている

部品見積はノウハウの塊。社長、工場長頼みで、標準化されてい
ないので、誰でも適正な見積りができる体制にしたい。

社長、工場長しか見積りができない、勘に頼っている

見積システムの活用

まずは、図面、見積書の一元化から。メール、電話、FAX、EXCELの利用は、一見ITを活用しているように見えますが、データはバラバラになる一方。簡単なシステムの活用を推奨しています。

カクタルお勧めの支援サービス

クラウド見積プラットフォーム(TerminalQ)

精密切削加工の現場から生まれたサービスなので、現場の悩みに対応しています。

① クラウド機能を利用して、図面、見積りのやりとりがインターネット上ですばやくでき、チャット機能により、打ち合わせ内容も案件ごとに共有ができます。

② 材料費の算出、工具、治具、運賃などの経費、自社工程ごとのチャージレートと所要時間、依頼した外注見積金額を足しこんだ、根拠のある見積りが可能です。

③ 過去の見積書の参照も可能です。

機械ごとのチャージレートを見直す

利用しているチャージレート、どのように計算して作成しましたか。単に、業界標準単価を利用していることはありませんか。機械ごとのチャージレートにはそれぞれ根拠があります。そもそもチャージレートの設定が間違っていると、仕事を受注すればするほど赤字になってしまうケースもあります。根拠のある見積り算出から持続可能な経営を実現するための仕組み作りが必要です。

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見積改善コンサルティング

事業計画書に遡り、設備の減価償却費や変動する人件費等を、月間の総工程稼働時間で割り返して賃率を計算します。限界賃率を計算することで、見積りの適正化を行い、収益体質となれるコンサルティングを用意しています。

見積りの答え合わせをする

見積り時に試算した各工程の工数と実際発生した工数の答え合わせができていますか。なかなか実績を反映させるのは大変な作業なので、ついつい後回しになっていませんか。

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簡易IoTツール フック型センサー

日報を作成しているが記載されている時間が丸まってしまっている(例えば41分→45分)、日報さえつけていないなど、現場での正確な実績報告は至難の業。そこで、機械から直接実績を取るIoTの活用が注目されています。しかし、段取り、検査等の手作業の実績が取れないという課題が積み残しに。カクタルでは手作業感覚で作業指示書を綴じたバインダを、工程の始まりと終りにフックにかけるだけで実績がとれるフック型センサーを推奨しています。

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